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2009年08月22日

鉄拳とバーチャの立場が入れ替わった理由

かつて3D格闘というジャンルでは、
バーチャファイターが鉄拳をリードしていたように思うのですが、
いつの間にやら、集客面で前を行かれてしまった印象があります。

決してゲームのクオリティでは劣ってないと思うのですが、
調べてみると、諸々の部分で違いがあることに気付かされます。

一つは、セガが1プレイにつき30円を徴収するというシステムであり、
プレイ料金の値下げができる店も少ないということ。
そのため、基本50円のゲームセンターでも、バーチャだけは100円ということが度々あります。
これはもう財布へ直接響き、プレー人口に影響があるのは間違いありません。

それともう一つ、自分が勝手に大きいのではないかと感じているのが、
アーケードと家庭用の発売間隔です。

初代鉄拳は、アーケード1994年12月、PS版1995年3月。
鉄拳5は、アーケードが2004年12月、PS2版2005年3月。
一方、バーチャファイターは、アーケード1993年12月、PS版1994年12月。
バーチャファイター5アーケード2006年7月、PS2版2007年2月。

鉄拳がアーケードの稼動開始から、3〜4ヶ月で家庭用を発売しているのに対し、
バーチャは、古くは1年、最近でも半年の間隔を開けています。
これでは初心者が家庭用で練習してからアーケードの対戦に参加しようにも、
挑む頃には既に多くのプレーヤーが去った後になってしまいます。
やはり盛り上がりを欠いた状況では、ニューカマーを確保することができないでしょう。

また、同時に気になるのがリリースのペースです。
鉄拳が1994年に誕生してから、現在までの15年で6作発表しているのに対し、
1年早く誕生したバーチャは、16年の間に5作。
進化バージョンや、過去に亜種版などもありましたが、
概ね平均すれば、1作につき半年ほどの差があります。

ユーザーの熱が冷め切らないうちに新作を発表するのは、
ゲームに限らず、どの商売でも重要なこと。
長い目で見て、大きな差となって現れてきている気がします。
posted by アカヘル at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

Virtua Fighter5R攻略本

攻略本が出る雰囲気がありません。
このような事態はシリーズで初めてではないでしょうか。
なにやら衰退を感じて寂しくなってしまいます。

自分は、こまめに情報を集めるタイプでもないので、
いつも攻略本を頼りにしていました。
フレームの有利不利もこれで勉強し、勝手に攻防を想像したり。

家庭用で出れば、どこからか出るでしょうか。
それ以前に移植されるのかどうかが不安ですが。
posted by アカヘル at 21:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

レイフェイ動画、対ベネッサ

渋谷でベネッサと対決。

1ラウンド目。
33PP、初段がカウンターヒットし、ディレイしても連続ヒット。
しかし、自分自身が驚いてしまい、コンボにできず。

2ラウンド目。
避け失敗に遅らせ打撃を当てようとするも、遅すぎて失敗しました。

3ラウンド目。
開幕、2度避け。単発の技では珍しい方かと。

遅らせ打撃9K+G、今度は成功しました。

4ラウンド目。
3PPが暴発。しかし、運良く2発目がカウンターヒット。
コンボになって意外と結構なダメージになりました。

5ラウンド目。
最後の最後は息詰まる攻防。

十段に昇格です。
七段を倒してですので、あまり胸を張れませんが。

動画を見る
posted by アカヘル at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画(レイフェイ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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