セガの直営店がある山手線の駅、新宿、秋葉原、池袋、渋谷。
この4カ所はそれぞれ都内でも強豪が集結する店があります。
クラブセガ新宿西口、クラブセガ秋葉原、池袋ギーゴ、ハイテクランドセガ渋谷。
ただ、自分が通う渋谷では、ほとんど有名人を見ることがありません。
そんな中、アルカディアや攻略本でライターをしてらっしゃる方が登場。
確かカゲ使いのはずでしたが、
カードデータを見る限り、どうやら今はゴウをメインにプレイされている模様。
対戦当時は強者でしたが、現在のデータを見てみるとなんと闘将!
おそらくゴウの頂点じゃないでしょうか。
それでは、対戦について。
ブレイズでのプレイ中に乱入され完敗。
そのままの勢いでまたブレイズで乱入しました。
こちらもゴウで挑みたかったところですが、
最近プレーを怠っており、自信の無さから躊躇してしまいました。
対戦してみて、もちろん強かったのですが、
通常のゴウとは違う動きがいくつかあったので、その点を検証してみたいと思います。
まず、4K→4P+K。
4Kがガードされた後は不利ではあるものの距離が開くので、
4P+Kを置いておくと距離を詰めてきた相手にヒットします。
技自体に少し身を引くモーションがあるのも、この連携が有効な理由の一つでしょう。
また、46Pの使用が多かったように思います。
出が早く暴れ技としても有効で、リーチもあるこの技。
VERSION Aになってコンボダメージが増したのも利点でしょう。
1ラウンド目で空中コンボにも組み込んでいるのも意外でした。
最後に、66Pカウンター4P+Gの後、大ダウン。4ラウンド目より。
これはおそらく、その場起きならヒット、
横転なら距離が離れて起き蹴りが届かないものと思われます。
動画では横転起き蹴りのスキに46Kがヒットしています。
2006-10-20_20_13_BLAZE_vs_GOH_COMMENTARY.wmv
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私もゴウを使っているので、ここまで段位をあげているゴウの立ち回りはすごく興味があり、拝見させていただきました。
見たこともないコンボや投げ抜けの精度の高さはやはり圧巻の一言でした。
まだ足位置関係すら瞬時にみる余裕もないのに、どうやって投げ抜けしてるんだろう…?やはり反応速度なんだろうな。